昨夜のETV特集 新しい文化「フィギュア」の出現 ~プラモデルから美少女へ~
ボーメと呼ばれる造形師の作業風景を、ダイジェストですがカメラで追ってたを、興味深く観ました
彼が、門真出身で、小学生の頃から海洋堂に通い、専務に見出だされ、そのまま就職しちゃった逸話も、面白かった
工房システムといい、最低でも3ヶ月で流行りが変わる市場といい、あたかも、浮世絵師のような感じです
フィギュアは全く門外漢なのですが、
後ろや横から見ると、腰のひねり方や反らせ加減、脚のクロスさせ方など、とても巧みなポージングでした
美少女フィギュアのお約束なんでしょうが、タップリ過ぎる程の髪の毛や、12頭身以上と思われるプロポーションを、破綻なく見せるバランスに、驚きます
1日13時間で、4ヶ月間ほとんど休みナシの仕事を、20年以上続けている持続力は、凄いです
しかし、「フィギュアの出現」からの25年間は、アッという間だった感じです
ドールとフィギュアの差異など、フィギュア文化への考察も内容広く、面白かった
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